活動

菊池捷男ガバナーをお迎えして公式訪問例会を開催しました

 台風9号が通過し暑さを残していった9月3日、菊池捷男2690地区ガバナー、小山壱也随行員をお迎えし、公式訪問例会が開催されました。
 コロナ禍のなか、例会場の倉吉シティホテル2階の全フロアを貸し切り、、スクール形式でソーシャル・ディスタンスを取り、食事も持帰り弁当とし、新しい様式にを模索しながらの公式訪問例会となりました。もちろん、入口では検温、アルコール消毒を済ませてからの入場をお願いしました。
 例会に先立ち、懇談会では会長・幹事・会長エレクトが出席し、当会のクラブ運営方針、クラブ概況、委員会の活動方針等の報告を行いました。会員の年齢構成が30代からバランス良く集まっていること、インターアクトクラブの支援のこと。さらに、交換留学生や米山奨学生の受入では高い評価いただきました。

 例会では、国際協議会、RI会長ホルガー・クナーク氏の「ロータリーは機会の扉を開く」というテーマをわかり易く解説していただき、「together」という単語を紹介していただきました。ロータリーを楽しむこと=みんなが集まり、胸襟を開いて語り合うこと。さらに、菊池ガバナーの「こころの扉を開こう」というスローガンについて、寛容で多様性を受け入れることの大事さを学びました。
 最後に、小山壱也地区庶務幹事よりDVDを使い、地区大会のご案内をいただきました。

             幹事 酒井義人